易学の概要

守り神・守り色・守り石とは・・・あなたの色・色の重要性

易学「た易い学問」

今すぐ、誰でも実践出来るので、易いという字が用いられているのだろうと思います。

陰陽(いんよう) よく聞く言葉です。易学のみならず、宇宙科学の基礎となり軸になるものです。
科学では形あるモノを最小単位でみると割り切られる数で作られていると考えられていました。
ところが最先端科学で人工的にビッグバンを起した結果、割り切れない何か1個の最小単位のモノの存在があり、 その割り切れない半端な最小単位のモノが存在したからこそ地球が誕生し、生き物が生まれたのではないかという説が 出たそうです。

宇宙はシンメトリーではなく、左右非対称アシンメトリーなのでしょう。
日々進化し解明される科学よりも先に易学では多くの事を教えてくれています。
誤解がありませんように。易学が科学よりも優れているとは一言も申しておりません。

科学(臨床実験の結果を数字にあらわすことができるもの)と易学(統計がとれないもの)とを比較する事はできない。
とわたくしは思います。

現在は2009年7月14日 平成21年丑年。
この丑年とは、紐という漢字が由来です。万物が茂りそれを縛っている状態または縛りを解くという意味から
紐 ひも→丑となりました。

この結ぶために必要な縛りそして解きの意味のある丑年の平成21年7月で、なおかつ設立に良い今年の7月にHPを開設できました事を嬉しく思います。
又 開設に伴い尽力下さった方に感謝いたします。

現在を表すと 隠遁(イントン)

申子元・庚午会・乙亥運・甲申世(きのえのねげん・かのえのうまかい・きのとのいうん・きのえのさるせい)

己丑年(つちのと うしどし)

丑年は聞きなれた言葉だと思います。

陰遁陽遁は 180年周期で陰陽と変わります。
現在は1864年から陰遁が続き、2044年から陽遁になります。
陰遁とは物質的 陽遁とは精神的 を表します。

わたくしも180年前の陰陽の変わり目は体験しておりません。生存されている方はいないはずです。
ですから陰遁社会しか今のところ知らないのですが、どうでしょうか?皆様生まれてからずっと数字を気にして生きてきたように思いませんか?
成績・スポーツ大会・業績・売上・給料・・・と数字の表現のないものはないともいえます。
数字が人間を評価している事になんの疑問も感じない社会にわたくし達は生きてきました。
物質的とはなんでしょうか?モノであることに間違い有りません。モノとはなんでしょうか?

モノとはお金の事です。
要約しすぎましたが、お金とは労働の対価です。お金そのものはただの数字が印刷された紙切れです。
それを衣類・食べ物・住まい という物に変えて人は生きています。ですから、物質的とはお金を表します。

勘の良い方頭の良い方は何かお気づきになられたのではないでしょうか?
衣食住という言葉にも先人からの大きなヒントがありました。
この衣食住のお話しは講習の中でいずれお話しします。

物質的の話しに戻ります。
労働の対価がお金なのですから、処理能力の優れた人(要領のよい人)が多くの対価を手に入れます。
これが陰遁です。

ところが2044年で陰遁は終わりを向かえ陽遁へと移り変わります。
すでに移り変わりの傾向が身近でも感じることがあります。
敏感で鋭い方は 思い当たる事があるのではないでしょうか?
もったいない とか エコ・規格外商品という言葉に代表される事柄でたくさん例があります。

この精神こそ、陽遁の精神的社会への移り変わりではとわたくしは思います。
規格外やもったいないという考え方を軸に消費者が品定めをし、賞味期限切れでも納得すれば賢い選択であったという事になりつつあるようです。
物質的に豊かであったからこそ規格外を排除し続けられたというのも背景にあるでしょう。
日本は世界のトップクラスの食べ物の廃棄国です。これは裏返せば陰遁の物質的性質を上手く活用できた国であるといえます。
まだ知らぬ精神的社会に上手く順応する為にも一人一人がその時々で良し悪しを正しく判断できるように備えなければと思います。幸いな事に 歴史や先人達の教えがたくさんあるのですから、上手く活用していただきたいと思います。

今すぐにできる事からしていただきたいです。

物事の良し悪しを瞬時に判断しろといわれてもこれは訓練が必要でしょう。
また生きている間に誤った判断をしない人などいません。
本来の力を発揮できれば瞬間的に正しい方向へ自ら導いていけるはずなのですが、生きている間に余計なものをまとわりつけてしまい、本来の姿を見失いその結果間違った判断をしてしまいます。
たった一度の瞬間の間違った判断で 取り返しのつかない結果を招いてしまう場合もあります。 日々瞬時に正しい判断をし続ける事は慣れるまでは正直大変難しい事です。 従って、動きの時 つまり人生で重要な場面でのみ間違った判断をしないでおけばいいのではないでしょうか。 それが出来ればおのずと日々の瞬間判断もできてくるはずです。

満中陰 という言葉ご存知ですよね。
死後49日間を 満中陰といい、死者に49日間かけて、天国に向かう為のお誘いがあります。 如来様、菩薩様、明王様、よろずの神々様の順番で来てくださいます。 この満中陰の考え方はお葬式や法事の際にお寺の方からのありがたいお話しで、ご存知の方も多いかと思います。

ところが、生まれた瞬間にも神様達の訪問がある事はあまり知られていません。 それぞれの時間によって神様の管轄(カンカツ)があり、その時間に生まれた人を一生涯管轄の神様がお守りします。 ですから、わたくしは 生まれ時間をもっとも重要に考えています。

神様にはそれぞれの石があります。
神様にはそれぞれの色があります。

あなたの生まれ時間から 管轄の神様をお調べすれば あなたを守って下さる石や色も判明します。 反対に相性の悪い石や色も判明します。 ここぞという場面で的確に色を使いこなせれば瞬時の判断もにぶりにくくなり、正しい判断の積み重ねから いつでも正しく判断ができるようになるでしょう。
守り色 好きな色 似合う色 とは違います。それを知っていると知らないでは大きな差につながります。 守り色を衣服で的確に使いこなせば 管轄の神様に一層守っていただき易くなります。

今すぐ出来ることは、まずは自分の守り神様を知り守り石・色を知る事です。

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